結晶塗装とは?

結晶塗装(別名:ちぢみ塗装、リンクルペイント)は、塗布後に高温で焼付乾燥を行うことで、塗膜の表面に細かいシワ(ちぢみ模様)を意図的に発生させる特殊な金属塗装技術です。
通常の平滑な塗装とは異なり、ザラザラとした独特の質感と重厚感が生まれるため、非常に高い意匠性を誇ります。かつての高級スポーツカーのエンジンヘッドカバーに採用されたことで広く知られるようになり、現在でも自動車やバイクのカスタムパーツ、さらには高級感の演出が求められる金属小物の塗装として根強い人気があります。

基本的に1液性の塗料のため耐溶剤性は低めです。

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wrinkle-paint.jpブログ

毎日の業務を通じて結晶塗装施工の過程と魅力をお届けします。

結晶塗装施工価格について

軽自動車等の3気筒エンジンヘッドカバー

¥12000~

K6A R06A KF 等

ヘッドカバーの状態などにより価格の変動あります。

普通車等の4気筒エンジンヘッドカバー

¥15000~

B18 DR30 2TG 等

ヘッドカバーの状態などにより価格の変動あります。

直6エンジン等のヘッドカバー

¥18000~

L6 3M型等

RB26等数点セットはお問い合わせください。

結晶塗装に至るまで

当店の専門技術と丁寧な施工で、あなたの車のヘッドカバーを美しく蘇らせます。品質とお客様満足度を何よりも大切にしています。

洗浄

塗装は表面のみですがヘッドカバー内側がひどく汚れていては綺麗な下地処理が出来ません。そのためヘッドカバー内側の洗浄も必須です。

下地処理

長期間美しさを保つためにマスキング作業とサンドブラスト処理を行います。これにより後ほど行うプライマー処理の密着がよくなり完成品の品質が上がります。

高耐久性

実際の結晶塗装の前に素地へのプライマー処理を行います。素地の状態や塗装する結晶塗装の色に合わせてグレーや黒のプライマーを使います。